文化創作社会実現

ごあいさつ

公共の利益に適うインターネットコミュニティサイトを

2015年、私は以下の想いにて、当事業「文化創作社会実現」を立ち上げました。これまでは公共文化は実世界でのコミュニティにて展開されてきましたが、当事業にてインターネットという媒体を用いて公共文化の新しい形を提案します。そして人々の創作活動を活発化させます。

代表 松田克己

発展、普及し続けるインターネット

インターネットが普及するにつれ、新しい物への対応が早い世代、特に若い世代を中心にインターネットユーザーが増えていきました。ホームページを作ってコミュニティを作ろうとする者、情報発信・収集をしようとする者、エンターテイメントを求めようとする者など。彼らを相手に商売も始まりました。
日本国内でインターネットが普及し始めてから20年が経ちました。PCの高性能化・操作の簡単化・低価格化、携帯電話やタブレット端末等の普及とともに、インターネットはさらに国民にとって身近になり、商業や公共サービスのインターネット対応も進みました。
インターネットは情報化社会を生み、国民の生活を大きく変えました。情報の流れを作るだけで、国民の生活は大きく変わるのです。
今やインターネットは国民の生活になくてはならない存在です。ネットバンキング、地図、電車の路線情報や遅延情報、地震速報、安否情報、天気予報など、例を挙げたらきりがありません。そして今や国民一人一人がクラウドサービスを用いて情報を発信し、コミュニティを作り上げるようになっています。個人がインターネットで商売を行い、生計を立てる人も増えています。そしてその傾向はとどまるところを知りません。
20年前、個人でインターネットの利用を開始した者達の多くは当時の20代でした。20年経った今はその者達は40代になっています。インターネットの利用に熟達した大人としてのユーザーになっているのです。また、操作が簡単なモバイル端末及びクラウドサービスの台頭によりインターネットは今や主婦、年配の方々、そして小中学生にも普及をし続けています。

健全なコミュニティサイトを形成します

ではここで改めてインターネットについて考え直してみます。はたしてインターネットは全てのユーザー層に対し、安全かつ有益な存在でしょうか。インターネットは公共の場ですが、公共の場にふさわしくない情報、悪意のある情報も多く存在するのも事実です。現在は、親は子に対し、安心してインターネットに接続された端末を与える事が出来ないのが実情です。
私はインターネットの世界に、公共の利益に適う情報やコミュニティを増やす事が出来れば、さらに国民を幸せにすることが出来ると考えています。管理されたコミュニティサイトがあり、公共の利益に適う題材を用意すれば、そこでは人々が活発なコミュニケーションを取り、創作性にあふれたコミュニティが生まれます。管理を徹底し、不適切なコンテンツを防ぐことで、幅広いユーザー層に受け入れてもらうこともできるでしょう。


地域を超えたコミュニティを作り上げます

インターネットには実世界のコミュニティにない大きな利点があります。それは地域を超えて繋がることが出来るということです。北海道に住む人と沖縄に住む同じ趣味を持った者達があたかも近所に住んでいるかのように交流することが出来るのです。公民館に行かなければ持つことが出来なかった交流を、インターネットを使えば住んでいる地域に関わらず、交流を持つことが可能なのです。


実名性と匿名性を使い分けます

インターネットに不適切なコンテンツが多い理由として、その匿名性が原因の一つです。ネット上での書き込みに責任を持つ必要がないため、どうしても誹謗中傷が行われがちになることもあります。しかし一方で匿名性には利点も存在します。それは立場に寄らない自由な言論が出来るということです。現実の社会では強者が物を言う世界になりがちです。子供が大人に意見を言っても聞いてもらえなかったり、社会的な立場のある者が発信した情報が正しいと認識されるようになるのです。管理されたコミュニティサイトにて、この「立場」という足枷を外すことにより、現実の世界とは違った言論が実現できます。私はインターネットでは実名性と匿名性の利点と欠点を理解し使い分ける必要があると思います。


コミュニティへの参加は自由にしたい

事業を継続するには収益を得て再投資しなければいけません。しかし収益を追求し、一人のユーザーから多くの収益を上げようとすると、適切な公共の場を維持できなくなる可能性があります。等事業で運営するサイトはから無料でも利用できるようにします。多くの人々に利用してもらえれば、それだけ、有益な言論が繰り広げられやすくなるのです。


絵画からスタートしました

絵画のコミュニティサイトを構築し、運営を開始しております。絵画は教育機関で、地方自治体で、そして一般でも幅広く公共の文化として受け入れられているからです。また写真やキャラクターの絵のコミュニティサイトは存在しますが、絵画に特化したコミュニティサイトは他に存在していなかったのも理由です。現在は自己資金のみで運営しております。
今後は絵画以外にも公共の利益に適う題材にてコミュニティサイトを構築し運営を行う計画です。

絵画掲示板をよろしくお願い申し上げます

絵画に興味のある方も、そうでない方も、絵画掲示板のご支持とご利用、知人へのご紹介をお願い申し上げます。匿名でのコメントの書き込みのみでも助かります。
これからも絵画掲示板を発展させていきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

代表 松田克己

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